DA誕小ネタ コウヤ


 「誕生日おめでとう」
 その言葉と共にふわと降りてくる様なキスに『ああ、ヒロは今日もかっこいいな』と上機嫌にそれを受けながら満面の笑みの浅倉。
 「ありがと」
 「大ちゃんは幾つになっても変わらないねぇ」
 そんな浅倉の様子に貴水がしみじみと言った。
 「ん-?どういう意味よ?成長してないって事?」
 少し頬を膨らませながら浅倉が貴水の言葉の真意を問う。
 「違う違う。そんな筈ないでしょ」
 苦笑しながらそれを否定して浅倉の髪にキスをして宥める貴水。
 「じゃあ、何なの?」
 「…可愛いなと思ってね」
 囁く様に耳元でそう言った貴水に浅倉の頬が上気する。
 「当然でしょ?僕を誰だと思ってるの?」
 えっへんと少し胸を張ってそう言ってのけた浅倉に目を細める貴水。
 「だよね?」
 そう頷いて。
 次の瞬間、二人で笑い合ってからキスをかわした─。

2011.11.04 by 管理人

Comments (2)

  1. 1 みのるー says:

    大ちゃん誕生日おめでと~^^
    …ということでヒロ大サイト探してたんですが…素敵なサイト様見つけましたぁ!><
    素敵小説ありがとうございます!
    いつまでも二人にはラブラブしててほしい…w
    というか、年々ラブラブ度が増してく気がしますww

    これからもがんばってくださいね^^

    大ちゃん、誕生日おめでとう!

    11月 6th, 2011 at 9:36 PM
  2. 2 コウヤ says:

    このような辺境サイトにありがとうございます!
    本当に二人にはいつまでもいちゃいちゃして欲しいと思います。
    大ちゃんのHIROへの愛が年々深まっているので大丈夫ですね。きっと(*´∀`)

    ありがとうございました!

    11月 6th, 2011 at 9:59 PM

Leave a comment

WP-SpamFree by Pole Position Marketing